メディアプレイヤーとしてのBlackBerry

相変わらず通勤時の音楽再生と動画再生、あとSNS関係で愛用してますBlackBerryQ5。今日は主に動画プレイヤーとしてのお話を。

 

以前にも書きましたが(FlashPlayer、使えました… - んたのブログ)、BlackBerryOS10の標準ブラウザではFlashPlayerが使えます。Youtubeもニコ動もこのおかげで再生できますが、AndroidiOS専用ブラウザと違うところはバックグラウンド再生ができるところですね。Android版のYoutubeアプリはバックグラウンド再生できないし、ニコ動アプリは画面offやバックグラウンドにした際に一瞬再生が途切れますが、BlackBerryならそんなこともありません。画面offしようがアプリを切り替えようが途切れずに動画が再生され続けます。バックグラウンドにまわしたブラウザでYoutubeで音楽再生しながら、フォアグラウンドのTwitterアプリでTL確認やらポストやらなんてことも簡単にできるので、これになれちゃうとAndroid版で再生するのが結構ストレスに感じます。

あとは操作時点で最後にフォアグラウンドに呼び出して利用していたプレイヤーが対象となりますが、ハードウェアボタンから再生/一時停止の操作ができます。画面ロック解除してプレイヤー呼び出して再生ボタン押して、なんてステップを通さずに済むのでプレイヤーの種類の切り替えがなければ楽ちんです。さすがにHWボタンだけで異なる種類のプレイヤーに切り替えること(Youtubeアプリ→メディアプレイヤー等)はできませんが。

 

まあHWボタンのロック機能はないので、うっかりボタンに触ってかばんの中で音楽が再生されてた、なんてこともままあるので良し悪しなところもありますが、個人的には便利に使ってます。Android向けの動画用アプリもこの辺りなんとかしてくれないかなあ。