chrombook flipについて思うこと(下)

前前回にいいと思うところ、前回はイマイチと思うところをそれぞれ列挙しましたが、今回は動作について気づいたことを残しておきたいと思います。

 

  • スリープを解除した時、Wi-Fiをつかむまで少し間がある

スリープ解除後はWi-Fiにつながらず通信が失敗するので、Wi-Fiが繋がるまではちょっとだけ我慢が必要です。

 

  • キーボードの反発がちょっと強め

結構(ゴムっぽい)強めの反発があります。なので、キーボードのタッチが軽い人はタッチミスしやすいかも。

 

  • アプリケーションのフルサイズ表示

テントスタイルとタブレットスタイルの時、要はキーボードとモニタの角度が180度を超えている状態では、アプリは全画面で表示され、各ウインドウのリサイズは不可能となります。

 

  •  スマホとケーブル接続した場合、(ケーブルが対応していれば)スマホ側に給電する

前回触れたようにflipはbluetoothテザリングの子機となることができません。なのでWi-Fiでつなぐか、またはUSBケーブルでスマホ等と繋ぐ必要があります。で、このUSBケーブルで繋ぐ場合ですが、充電可能なケーブルを利用する場合繋いだスマホ側に給電しちゃいます。当然flip本体の駆動時間に影響します。

 

<USBケーブル接続中>

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<USBケーブル接続なし>

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データ通信のみのUSBケーブルを使えばいい話ですが、最近なかなか見かけないような気がするのは気のせいですかね?それはともかく、スマホ側に充電しつつ使うとなるとflipの稼働時間がてきめんに短くなりますので、flipの電源を確保するかスマホにモバイルバッテリーで充電しつつWi-Fiテザリングさせる等で稼働時間を伸ばすには必要かと思います。

 

とまあ、三回にわけてChromebook flipについて感じたことをつらつらと列挙してみました。次にchromebook買うとき役に立ちますように。