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音声出力先の配線見直し(3)

前々回/前回と書いてきた音声周りの件に関連して、書いていなかったことを追記。

 

(1)運用について
通常はスピーカーに出力し、ヘッドホンを使いたい時はDACにヘッドホンを挿してスピーカーの電源をoffして対応してます。このDAC、ヘッドホンを挿すとスピーカー側の出力レベルは下がるんですが、音量ゼロにはならずにすこーし音が出るんですよね。なので、それを避けるために電源offと。 

 

(2)注意点

2-1.PCの音声の出力先の変更を忘れずに
当たり前ですが、PCの音声の出力先をHDMIに変更しないとダメです。当初それに気付かずPCから音が出ないなあ、とボケーっと考えていたんですが、気づいてみればなんてことはない、スピーカーはDACに繋がっていてPCには繋がっていないのに、PCの音声出力先がHDMIではなく今までどおりのサウンドボードになっているんだもの、当然音出るはずないですわ。


2-2.HDMIセレクタの切り替えのタイミング
普段は起動していないWindowsマシンを起動している途中にHDMIセレクタの入力を切り替えたらログオン画面にたどりつかずにフリーズ、ということが二回ほどありました。多分起動中に画面出力先が切り替わって混乱したんではないかな、と推測してます。通常であれば問題なく起動するわけですし、HDMIの切り替え以外に要因思いつかないんですよね。
そんなわけで、起動中に切り替えないように気をつけるようにしてます。ChromeBOXは常時起動なので問題無いですが、Windowsは必要なときにしか起動しないので、起動開始する前かログオン画面まで起動したあたりを見計らって切り替えるようにすると今のところおかしくなることは無いようです。


2-3.HDMIセレクタのLED

この商品のアマゾンのレビュー全てで触れられているんじゃないかと思いますが、HDMIセレクタのLEDがものすごく明るいです。直視すると目が眩むくらい。うちはPCデスクの最下段にしか設置スペースがなかったので(しかもPCにランプが向く。入力切替は付属のリモコンで)問題になってないですが、目の高さに近いところに設置する方は何らか対策を考えておかないと辛いと思います、あれ。

ともあれ、音声周りは目的(HDMIからから入ってくる音声を共通の機器に出力する)を達して満足したのでしばらく弄ることは無いと思います。アンプやらスピーカーやらヘッドホンやらを変えてより良い音を、という方向もありますが、どう考えても泥沼ですもんねえ。


さて、空いているHDMIポートは何で使おうかな。