VitaとBluetoothでドタバタ

先日、PS Vita用のFate/Extellaを発売日にゲットしまして。アクションゲームは得意ではないのと、一時間くらい熱中してたら酔って気分が悪くなったこともあり、未だにクリアしてないんですけどね。まあ艦これの秋イベントも終わったことだし、またボチボチと再開しようと思ってます。
 で、Fate始めるまではVitaの稼働率が低かったせいもあって有線のヘッドホンなりイヤホンなりで遊んでたんですが、アクションゲームやるならBluetooth接続のヘッドホン使って身軽にプレイしようと思い立ったわけです、が。家の環境で今の時点では使えない、と判断しました…今回はその顛末を一つ。
 
家には五つBluetooth接続のヘッドホン/イヤホンとスピーカーがありますが、それらをVitaと接続してみた結果が以下の表です…こうやって見てみるとSONYでVer3.0多いな。ま、それはともかく。
 
メーカー
品名
bluetoothヴァージョン
区分
状況
備考
MDR-AS600BT
3.0
イヤホン
ノイズ、遅延で使い物にならず
締め付けがきつく、長時間の利用不可
DR-BTN200
3.0
オンイヤーヘッドホン
ノイズ、遅延ほぼなし
距離が離れるとノイズが増える傾向
SRS-BTD70
3.0
スピーカー
ノイズ、遅延ほぼなし
締め付けがきつく、長時間の利用不可
クリエイティブメディア
Creative Hitz WP380
3.0
オンイヤーヘッドホン
接続できるが、音が聞こえず
締め付けがきつく、長時間の利用不可
AUSDOM
M04S
4.0
アラウンドイヤーヘッドホン
ノイズ、遅延で使い物にならず
 
 
ご覧の通り、まともに音が聞こえるのは五つ中二つしかありません。WP380なんてステータス的には繋がってるのに音はどこからも聞こえてこないし、ヘッドホンとして唯一使えるDR-BTN200はすぐに耳が痛くなって長時間使うことが厳しい、スピーカーはまあ使えるけど、残りの二機種はノイズ多すぎてお話にならないときたもんだ。これじゃどうにもなりませんわ。
 
正直なところ、Bluetooth機器の接続でここまで苦しめられたのは初めてです。五つとも他の機器との接続でこんな問題起きたことはないですし、VitaのBluetoothのチップとの相性問題なんだろうな、と思ってますが、だとすると随分と相手を選ぶ機器なようです、PS Vita。せっかくBluetoothという汎用規格積んでるのに、自社製品とも問題起すとはもったいない。
 
なので残念ですが当面PS Vitaについてはスピーカーか有線接続でヘッドホン/イヤホンを使う予定。Vitaのファームウェア改修で治る…といいなあ。