読書端末

前回勢いで書いてしまいましたが、アニメ「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」が大層気に入ったので、原作にも手を出してみました。
で、原作はラノベでイラストはカラーだよな、ということでiPhoneiPad miniで読んでみたんですが、その際に気づいたことをメモ。あ、普段小説の類はKindle Paper Whiteで読んでます。

 

  • iPhoneXRは縦にして読むと縦の視線移動が辛い。文字の大きさの影響かとも思ったんですが、フォントサイズ変えても変わらず。横向きだと縦の移動がない分楽だけど、慣れてないせいなのか縦方向の移動のなさに違和感(これは慣れの問題かと思いますが)。イラストもカラーで見られるとは言えやっぱり小さいですし、イラスト中の文字も読めません。個人的にはあまり小説を読むのには向かない端末だなあ、と。
  • iPad miniは縦にしても横にしても読みにくさを感じない。横向きだと縦の視線移動がほぼなくなるので楽なのは分かるけど、縦向きでは視線移動が発生してるんですよね。それでも読みにくいと感じないの不思議です。本とサイズが近いのかなとも考えたんですが(iPad mini:160mm×120mm/単行本(B6版)182×128)近いようで結構サイズ違うので答えとしては違いそうです。
  • これまで液晶画面を見続けてもあまり目が痛くなる、という感覚はなかったんですが、今回続けざまに本を読むことで実感しました。Paper  White、というよりE-inkは偉大だわ。でもイラストをカラーで見られるのは利点ですね。
  • バッテリー消費が結構激しい。下の例だとほぼ中断無しで2:15かけて読んだ結果ですが、その間に17%消費してました。まあ連続で点灯してるんだから消費が激しくても当然だと思いますが、旅行の時とかに使い方の配分間違えるとバッテリーが1日持たなそう。
  • iPad miniはもちろん、iPhoneXRも持ちっぱなしだと結構重いです。だからといってKindleを更に追加して持ち歩く気にはなりませんが。
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開始と終了


とまあ、なんだかんだと言いつつ移動中は液晶での読書を楽しんでます。最近は続編の「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」が安くなっていたので、調子に乗って全巻ゲット。まだまだ読みたい本は増える一方です。