禁断の扉

結局我慢仕切れずに第八世代のiPadゲットしちゃいました。ストレージ128GB/Wi-Fiモデルです。iPad mini持ってるのにねー。
 
とは言っても本は電子書籍中心の自分的には掲題の通り禁断の扉を開いてしまった感覚です。

 

なにがいいって
  1. 漫画が見開きで読める程度に画面が大きい
  2. その大画面が手の中に収まる
  3. 今持ってる電子書籍を全部ダウンロードできる
の三点ですね。
 
1.についてですが、iPad miniは日常的に持ち運べてかつ片手で持てる大きさなのが魅力なんですが、見開きで常用するには流石に大きさが足りないのですよね。ですが10インチあれば感覚的にはコミックサイズに負けません。これが期待以上に快適!あと雑誌読むにもこのサイズであればいけますね。
 
2.についてですが、あたりまえだけど見開きできる大きさでありながら手で持てます(流石に片手では無理ですが)。私の使っているKindleにせよKinoppyにせよPCの大画面で見ることができるんですが、何か物足りなくて続かないんですよね。これは物理的な本を手に持っていた頃の感覚が残ってるせいかなと思ってるんですが、iPadであれば手に持って読む感覚を満たしながら読書がはかどります。
 
3.について、今のところKindleだけで漫画/小説合わせて1,000冊くらい持ってるんですが、これを(全部では無いにせよ)ダウンロードしても今のところストレージは余裕です。iPad miniの64GBは流石に不安でよく読む本だけをダウンロードしてるんですが(普段使うにはそれで十分なんですが)、128GBあると読まない本もまとめてダウンロードできて快適です。
 
小説も読んでみましたが、横向きであれば縦書き表示の小説を快適に読めました。それ以外にもYoutube等の動画サービスや検索もそこそこのサイズの画面が手の中で楽しめます。Wi-Fiモデルなのでほぼ自宅内のみの運用ですが、空き時間はiPadがあれば大体活用できるようになりました。万能すぎる。
 
と言った感じで私のようにインプット中心でゆるく使う人間にとってiPadは生活の快適さがグッとあがる一品でした。買ってよかった。