RZ-S50Wその後

パナソニックのRZ-S50Wを手に入れてから半年以上経つんだな、と気付いたので改めて感想をまとめてみました。とは言え、耳が良いわけでもなくいくつも比較対象になるイヤホンを持ってるわけでもないので、ほんとに感想文レベルですが。

 

panasonic.jp

 

 

<いいところ>

  • 音が素直

毎日のように使ってて思うのが音が素直だということ。どこかの音域が強調されてる感じがなく、ポップスでもロックでもクラシックでもジャズでも気持ちよく聴けます。個人的にここは嬉しかったポイントでした。同じパナソニックのヘッドホンのRP-HD600も同じような聞こえ方なので、パナソニックのチューニングなんでしょうか。

  • 音の籠り感が弱い

ヘッドホン(RP-HD600N)と比べても音の籠った感じが少なく、ここも気持ちいいポイントです。

  • 本体だけで一通りの操作ができる

受話/再生/停止/早送り/巻き戻し/音量調整が一通り本体だけで操作できます。通勤中に混雑した車内で立ったまま使うことも多いので、操作のたびに一々スマホを引き出さなくて済むのはありがたいです。

  • マルチペアリングできる

以前書いたことがある通り、マルチペアリングができる上に積極的に接続要求することで接続元の機器を切り替えることができます。外出中はiPhoneなりiPad miniと接続し、帰宅してからはWindowsPCと接続する、なんてことが可能です。これに気付いたのは個人的には大きなポイントでした。

 

<イマイチなところ>

  • 風切り音がすごい

割と本体が大きくて耳から飛び出すからでしょうか、風が強い日は風の音が増幅された感じで聞こえてきます。これが辛い。次のモデルではもう少し小さくなるか平べったくなるかして風切り音が低減されると良いなあ。ここは結構不満なポイントです。

  •  充電が不安

磁石でカチッとケースに収まりはするんですが、その後LEDがついたり消えたりして充電がちゃんとされてるか不安になります。アプリで確認するとたまに左右で充電されてる量が違ったりしますし。取り出すときに充電されてるかどうか不安になるんですよね。ここも結構不満なポイントですね。

  • ノイキャン

外音取り込み/ノイキャンオフ/ノイキャンオンと比べていくとノイキャンオンの状態では周囲の高音/中音域をカットしてくれてるのが分かりますが、個人的にはもっとカットしてくれてもいいのよ?という感じです。あと電車内のガタゴトいう低周波な音はあまり打ち消せてません。低周波って打ち消すの難しいんですかね?

まあその代わりノイキャンが効いてるときの圧迫感はあまりないので耳が疲れないといういい面もあるんですけども。

  • タッチセンサー使うと痛い

これは固有の問題ではないですが、タッチセンサーをタップすると当然その瞬間はイヤホンを耳に押し込むわけで、これは分かっていても毎回ちょっと痛いです。


といった感じで日々使ってます。今も毎日使いたくなるくらい音が好みだったのはホント良かったと思ってます。気に入らないポイントもそれなりにありますが、次世代のモデルが出たらきっと迷いながら買っちゃうんだろうなあ。あ、でも風切り音はホントなんとかして欲しいです。