Debianのアップグレード

ファイルサーバ、無事bullseyeにアップグレードできました。

 

www.icoro.com 

まずは上記ページを参考にbuster をアップデートし、

# apt-get update
# apt-get upgrade

# apt-get dist-upgrade

 

sources.listを書き換えて

# cat /etc/apt/sources.list
# deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ buster main

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ bullseye main
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ bullseye main

deb http://security.debian.org/ bullseye-security main
deb-src http://security.debian.org/ bullseye-security main

# buster-updates, previously known as 'volatile'
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ bullseye-updates main
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ bullseye-updates main

 

さっくりとアップグレード。

# apt-get update
# apt-get upgrade
# apt-get dist-upgrade

 

そしてバージョン確認。

# lsb_release -a

No LSB modules are available.

Distributor ID: Debian

Description: Debian GNU/Linux 11 (bullseye)

Release: 11

Codename: bullseye

 

とまあハードウェアが古いので一時間以上かかりましたが、アップグレード自体は無事完了して、再起動してもちゃんと起動することを確認できたんですが…一般ユーザでログインしてsudoでroot権借りようとしたら

 

〜 は sudoers ファイル内にありません。この事象は記録・報告されます。

 

と言われて借用できず。で、ユーザ追加しようとvisudo実行したら知らないエディターが起動した!え、visudoなのにvi系じゃないの?

 

ということでコンソールからrootで入り

tech-browse.com

こちらのページを参考にデフォルトのエディターを変更してみました。そうか、あれがnanoなんだ。

 

# update-alternatives --config editor
alternative editor (/usr/bin/editor を提供) には 2 個の選択肢があります。

選択肢 パス 優先度 状態
------------------------------------------------------------
* 0 /bin/nano 40 自動モード
1 /bin/nano 40 手動モード
2 /usr/bin/vim.tiny 15 手動モード

現在の選択 [*] を保持するには <Enter>、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください: 2

 

選ぶのはもちろん2のvim.tinyです。あー、なれてる環境って落ち着くわー。

 

よしよし、また無事にアップグレードできてよかったわ。いつの日かリプレースするまで頑張ってもらいましょう。