Arch LinuxとFiio Q3

動きました。あっさりと。
USBケーブル挿すだけじゃだめですけども、アンプの電源を入れた状態でPCとケーブルで接続しOSを起動すると認識されました。
 
 
引用ここから===
ALSA はデフォルトの Arch カーネルにモジュールセットとして含まれているので、インストールは不要です。
 
起動時に自動で udev があなたのハードウェアを調べて、オーディオカード用の適切なカーネルモジュールをロードします。したがって、サウンドはすでに鳴らせるはずです。ただ、デフォルトでは全てのチャンネルはミュートにされています。チャンネルのミュートを解除してください。
===引用ここまで
 
一度認識させればアンプ側の電源をOff/Onしても、USBケーブル抜いても大丈夫っぽいです。スリープ解除後にノイズが乗ることがありますが、そんなときもアンプ側の電源Off/Onすれば今の所解消できてます。ただOS再起動のたびに認識し直すんだろうから、再起動するときはPC本体と接続して電源入れておく必要はありそうですが。
 
いやあ、アンプが使えるかどうか考えていなかったので使えたのは嬉しかったです。これでハイレゾ音源もOKだぜ。これでほぼ環境整ったなあ。