使い始めて約10日

Manjaroをメインにして大体10日経ちましたが、その感想を。
 
なんだろう、めちゃめちゃ快適です。
 
もともと、私用としてのPC利用はChromeが動けば9割方困らない人間なので、最小限のシステムでまとまっているArch Linuxのスタイルは良かったんですけども、Manjaroはそこに日本語によるGUIインストールOKという導入のしやすさが加わって敷居がぐっと下がったのが嬉しい。いや、Arch Linuxのコマンドでちまちまと組み上げていく感じも楽しくて好きですけども。
Arch Linuxに比べると毎日のようにはアップデートは来ませんがその代わりに安定性を得てるのかな。このあたりはもう少し時間かけないとわからないところですが、今の所安定していていい感じです。
ちょっと驚いたのがアンプ。Arch LinuxではOS起動時に認識させないとだめだったんですが、ManjaroではUSBケーブル挿しただけできちんと認識してくれました。楽ちんです。
 
問題点としては今のところ2つありまして。
1つはサスペンドからの復帰時に無線LANに自動接続してくれない事象が発生してます。手動でアクセスポイント選んでやれば接続できるんですけどね、毎回やるのは結構面倒です。なによりすぐ使えないし。Arch Linux使ってるときは大丈夫だったんだけど、何が違うんでしょうねえ。そのうち治ることを期待してます。
もう1つはサスペンドからの復帰。これは使い始めてから1週間くらい経ってから出始めたんですが、それまではマウスのボタンにタッチすればサスペンドから回復してたんですけど、3日前あたりからできなくなりました。何かのアップデートが来た後からとかではなく、自然発生してるってところが不安を煽ります。電源ボタンを軽く押せばいいんので今すぐ困ってるわけではないですけど、ちょっとこの先が不安。
 
あと、わかっていたことではありますがApple系のサービスが使えないのが個人的には面倒ですかね。音楽の購入と管理はiTunes/Apple Musicが中心なので、新しい曲がほしいときは一度WindowsなりMacなりに切り替えて購入して、Youtube Musicにアップロードし直して、となるのがめんどくさい。Apple MusicのWebへのログインも弾かれちゃってできないし。まあiPhoneなりiPadなりでフォローできるので致命的にはなってませんが。
 
と、問題点もあるとはいえ、奇妙なまでに感じるこの快適さからしばらくは抜け出せそうにありません。