Windows11

10/6(水)、あっさりとE495はWindows 11にアップグレードできました。それからは毎日使ってますが、ハッキリと気に入らない点があったのでメモ。
 
Windows10まではエクスプローラ上で右クリックしたときのメニューに表示されているコマンドってアルファベット一文字で実行できたんですが、それが隠されちゃいました。Shift+F10で従来のメニューが呼び出せはするんですが、個人的には右クリック→左手「R」でプロパティの呼出しが一発でできなくなったのが辛い。
 
<Windows11>

f:id:ntaka1970:20211011163948p:plain

 
使ってればいずれ慣れるだろうけども、従来からのインターフェースを変えることを平気でやりますよね、マイクロソフト。その辺りの学習コストはタダだと思ってるんじゃなかろうか。
今のところエクセルとかのアプリケーションレベルでは大丈夫みたいですが、この先広がらないといいなあ。キーボードショートカットよく使う人間としてはちょっと不安なスタートです。
 
 

いつだって僕らは

以前にもネタにしましたが、昔シャニマスを少し遊んでました。
 
 
ちょうどノクチルが実装始まった頃にやめちゃいましたけど。なのでノクチルってどんなキャラクターなのか全然知りません。Twitterで二次創作のイラストや漫画を見たくらい。去年シングルが出たときも興味持たなかったんですが、つい先日この動画を拝見しまして。

Arch LinuxでSteam

ちょっと前になにかでSteamで売られてる「シロナガス島への帰還」ってゲームが面白い、って記事を見かけまして。
 
Steamのアカウント持ってなかったんですけど、Steamに興味はあったのでアカウント作ってゲーム買ってみたんですね。でも時間がなくてなかなか手を出せず。
 
そんなこんなしてるうちに、Steamの開発元がモバイルゲーム機を出す、しかも中身はAMDチップセットにSteamOSだ、ってニュースを聞き及びまして。
 
実はArch Linuxに興味を持ったのはSteamOSのことを調べたのがきっかけだったり。
 
でまあせっかく触発されてArch Linuxの環境を作ったんならSteamも動かしてみるべきでは?というのが今回のお題だったりします。

ウィンドウ切り替え

MacのCommand+Tabはアプリ単位のスイッチしかできない、と思い込んでたんですが、例えばChromeを選択した状態で下カーソルキーを押すとChromeのウィンドウ一覧が表示されるんですね。WindowsのALT+Tabに比べると一手間多いけど、選べないよりかはずっとマシか。
 
で、最近良くさわってるArch Linuxに入れているデスクトップ環境のGNOMEも似たような操作でした。Alt(またはSuper)+Tabでアプリの切り替え、でアプリを選択した状態で下カーソルキーを押すと関連のウィンドウが一覧表示されます。まあGNOMEはもともとSuperキー一発で全ウィンドウが一覧表示できますけど、アプリ単位での一覧ができるならそれはそれでやっぱり便利なわけで。
 
まあ、どちらも両手を使わないといけないあたりはどうしてもちょっと不便に思いますけどね。

Arch LinuxとFiio Q3

動きました。あっさりと。
USBケーブル挿すだけじゃだめですけども、アンプの電源を入れた状態でPCとケーブルで接続しOSを起動すると認識されました。
 
 
引用ここから===
ALSA はデフォルトの Arch カーネルにモジュールセットとして含まれているので、インストールは不要です。
 
起動時に自動で udev があなたのハードウェアを調べて、オーディオカード用の適切なカーネルモジュールをロードします。したがって、サウンドはすでに鳴らせるはずです。ただ、デフォルトでは全てのチャンネルはミュートにされています。チャンネルのミュートを解除してください。
===引用ここまで
 
一度認識させればアンプ側の電源をOff/Onしても、USBケーブル抜いても大丈夫っぽいです。スリープ解除後にノイズが乗ることがありますが、そんなときもアンプ側の電源Off/Onすれば今の所解消できてます。ただOS再起動のたびに認識し直すんだろうから、再起動するときはPC本体と接続して電源入れておく必要はありそうですが。
 
いやあ、アンプが使えるかどうか考えていなかったので使えたのは嬉しかったです。これでハイレゾ音源もOKだぜ。これでほぼ環境整ったなあ。

Arch Linuxでunzip

画像を含むzipファイルをunzipコマンドで解凍したところ、文字化けしたファイル名がゴロゴロと…
 
調べてみたところLinuxあるあるのようで、Windowsファイルでzipしたファイルに含まれるファイル名に日本語が使われると文字コードSJISになるんですね。まあ当たり前か。で、これに対応するにはunzipがSJISをデコードできればいいわけですが、Arch Linux標準のunzipにはその機能がない、と。
 
というわけでデコード機能を追加されたunzipをAURから入手しました。
 
$ yay -S unzip-iconv
 
:: unzip-iconv と unzip が衝突しています。unzip を削除しますか? [y/N] y
 
途中で通常のunzipを削除するか聞かれるので「y」を選択、
 
:: インストールを行いますか? [Y/n] y
 
インストールするか聞かれるのでこれまた「y」を選択して置き換え終了。
 
これでunzipに「-O」オプションが追加されるので、
 
$ unzip -O CP932 ファイル名
 
としてやればSJISエンコードされたzipファイルも回答できるようになります。これでまた一つ快適になったぞ。