んたのブログ

週末になると出没します。

openSUSEで環境作成

持ち出したとき用の最低限の環境です。まあ家の中でもあまり変わりませんが。

  • Google Chrome
    これが使えることが条件の一つ。手順自体は以前作った
    ntaka1970.hatenablog.com がまだそのまま使えました。おお、あれから2年も経ってたのか。
  • UpNote
    もう一つの条件がこれ。ブログの下書きをUpNoteに貯めてるので動かないと辛いのです。
    getupnote.com からAppImage版をダウンロードして実行権を付与して

$ ls -l
合計 119640
-r--r--r--. 1 $USER $USER 122510147  1月 12 13:11 UpNote.AppImage
$ chmod 744 UpNote.AppImage
$ ls -l
合計 119640
-rwxr--r--. 1 $USER $USER 122510147  1月 12 13:11 UpNote.AppImage

あとはファイラーからダブルクリックしてやればあっさり起動しました。めっちゃ楽。
EndeavourOSと違ってランチャーには自動登録されず、毎回.AppImageファイルをダブルクリックする必要があるようです。なのでデスクトップに移動させて、アップデートが来たら上書きする運用にしました。 - IBus
IBusが自動でインストールされてましたので、自分好みに設定を変更。
日本語入力の切り替えが「Super+space」になってたので、慣れている「Control+space」に変更。
Mozcの入力メソッドにカタカナと直接入力が設定されていたので削除。
赤線部分にチェックが入っていたんですが、その場合一回起動すると全アプリに共有されちゃうのでチェックを外しました。


と、こんなところでしょうか。だいぶ快適になりました。これでフル機能のブラウザとUpNoteを手軽に持ち運べるぜ。

CHUWI FreebookにLinuxをインストール

結構ハマりました。


Freebookは持ち出しての使用が主目的ですが、N100というエントリーレベルのCPUでLinuxGUI環境が快適に使えるか、というところも気になるところ。使い慣れていないXFceは使ってみたい。ただUpNoteは動かないと困るのでAppImageが使えること、あと諸々同期するためにChromeが使えるとなお嬉しい、と考えると選択肢はこんなところかなと。

  • Arch系普段使ってるので優先度低め
  • Debian比較的使い慣れてて必要な環境を作れることもわかってるけど、安牌としてちょっと優先度低め
  • UbuntuDebianからの派生だけど、使ってて違うものなのか興味があったので優先度高め
  • openSUSE一時期使ってたけど忘れちゃってるので、優先度高め

こんな感じでXbuntu,Debian,openSUSEを候補にしました。

Xubuntu

最初はXubuntuをインストール。インストールそのものは簡単だったんですが、AppImageを導入してUpNoteを起動しようとしたら

$ Applications/UpNote_dc0b24f568234d3c6ccdd060ab27c151.AppImage
[4020:0111/170704.999074:FATAL:sandbox/linux/suid/client/setuid_sandbox_host.cc:166] The SUID sandbox helper binary was found, but is not configured correctly. Rather than run without sandboxing I'm aborting now. You need to make sure that /tmp/.mount_UpNoteWo52MT/chrome-sandbox is owned by root and has mode 4755.

これ、調べてみるとUbuntuのApparmorの制御が厳しいせいだと。回避するにはApparmorにプロファイルを書くか、コマンドで起動するときに「--no-sandox」オプションをつけてやるのがいいという話でした。えー、なにそれめんどくさい。アップデートのたびに設定書き換えとか手間かかりすぎ。ちょっと常用するには辛いかな、ということで削除。なんかUbuntuって相性悪いよなあ。なんでだろ。


<Debian>

Ubuntuは行けたならDebianもいけるんじゃ?と思ったんですがルータとKeyの交換ができない…ものは試しでiPhone17 Proをルータにしてみたらネットワークには繋がったけど、今度はその先のベースシステムのインストールでコケました。最初にネットワーク周りでコケてるので有線で接続すれば行けるのかもしれませんが、Type-Cから有線に変換するアダプタ持ってない。Debianで駄目なんてことあるの?と思いつつ撤退。


openSUSE Tumbleweed>

まずNETイメージでインストールを試しましたがインストール遅いです。インストールが始まるまでの準備も長いですし、インストール自体も30分くらいかな、かかりました。リポジトリが遠いんでしょうか。そしてインストール後の再起動時にGrubで止まる…2回試しましたが2回とも止まりました。なにそれ。

てことで、次はDVDイメージでインストール。相変わらずisoのダウンロードが遅い…そしてインストール後のリブートでGrubのプロンプト。またか。

調べてもなかなかそれっぽい情報がヒットしなくて悩んでたんですが、ふとGrubのプロンプトで「exit」と入力してみたらGrubのメニューが表示されて先に進みました。ええーなにそれ…てことはNETイメージでもインストールできてたんだろうな。気づかないよそんなの。

インストール後にyastからブートローダーを再インストールしてみましたが状況としては変わらず。もういいや、いったんここで使ってみよう。


いやー、色々難航しましたが調べたり考えたりトライしたりと面白い作業でもありました。これでノートPCが一台空いたからPlamo Linuxとか未知の領域にも手を出してみたいですね。

CHUWI Freebookを分解

覚悟決めちゃえば簡単でした。


まず右下。写真撮りそこねたんですが、ここは封印シールが貼られてます。これを削り取ってやることが第一の関門。

次はゴム足の下。上側2つを剥がすとネジ穴があります。

爪はなくて、ネジを外した状態で裏蓋を下側にすると浮いてきます。

裏蓋を外した状態。真ん中にSSDがあり、ここ以外はカバーで覆われてますね。触るなってことか。SSDから見て右側がヒートシンク、上側がCPU、下側がバッテリー、ということは左側がメモリでしょうか。

とりあえず電源いれる前の初期状態のSSDを手持ちのSSD(500GB)と交換。何かあったら戻します。ええ、最初からLinuxインストールして使いますとも。


さあ、次何しようかな。

CHUWI Freebookゲット

いらっしゃい。


ちょっと前からノートPC欲しいな、とは思ってたんです。今持ってるノートPCはバッテリーが劣化していて外に持ち出そうとするときにはバッテリー放電してるし、使えても1時間ちょっとであっという間にダウンするしで外で使うにはだいぶ不安。これはもう現時点ではノートPCというかリチウムイオン電池の宿命ですね。しかもこれからPC関係は値上がりしそうですし、グズグズしてたら手が出せなくなりそうだし。


とはいえ持ち出し中心のサブ端末なのでなんか安いの無いかな、と彷徨ってて見つけたのがこれでした。

CHUWI FreeBook | Intel N100 | LPDDR5 12GB+512GB | タッチペン対応store.chuwi.jp

N100使ったWindows PCの評価は普段遣いなら問題ないというものが多いと認識しています。ただ、自分ではサーバとしてはともかくデスクトップ向けとして使ったことが無かったことと予算的にいい感じだったので注文。翌日には届きました。早速裏蓋を開けて昔使っていた500GBのSSDに交換。え、Windows?知らんな。

さーて、何をインストールしようかな。

違和感

何か違う。


Geminiで動画の要約ができると聞いて試してみたんですが、便利ですねあれ。それこそURLを貼り付けてエンターキー叩けば動画を読み込んで要約してくれる。実際に動画を見てみて要点が違ったりしないかもいくつかチェックしてみましたが、確認した限りではそんなこともありませんでした。よく出来てるなあ。これで情報系の動画をもっと消化できる。


と当初は思ってたんですけど、要約されたテキストを読んだ時と実際に動画をみた時とで頭の中の残り具合が違うんですよね。動画をみる時は知らない単語に反応して調べて、みたいなアクションに続くんですが、要約されたテキストを読むだけだと「ふーん」でおしまいな感じ。うまく関心ごととして引っかからない。

確かに便利ではあるんだけど、これをタイパが良いと判定する気にはなれないんだよな。


もしかしたら習慣化してないだけなのかな、もっと単純にAIという新しい技術についていけなくなってるだけという可能性もあるか、とか色々考えてたんですが、ふと問題点は

  • 自分ではない誰か(AI)が自分の代わりに考えてくれることで自分で考えることを放棄している気持ち悪さ

と捉えてるんではないかと思いつきました。読書にせよ動画にせよ音楽にせよ動画鑑賞にせよ、自分の目と耳を通してこういう内容だったのか、どこが良かったここが気になったこの単語わからなかったから調べようと考えることが自分の経験になるわけで、それをAIを使ってキャンセルしちゃうことへの忌避感なのではないかと。


わかった上でツールとして使う分には良いけど、自分で考えることを放棄したくないなあ、なんてことを考えてた正月でした。

Fate of the World

アルバムに入るのかなあ。

www.youtube.com

はい、好きな曲の一つです。フェス限終わったしコロムビアの曲あまり来なくなるのかな?と予想してたんですが、そんなことありませんでしたね。良かった。


曲の出だし、飛び出すように動きだす二人の動きがまず印象的。

この曲、歌詞がわからないんですよね。「閉ざされた光」だの「立ち向かう光の羽根」だのとあるのでいわゆる正義の味方?と思っちゃうんですが

汚れ堕ちたアタシと
闇に巣食うアナタの
愛憎に揺れる天秤
神の意志は?

Who knows?

とあるので汚れ堕ちたというのは堕天使的なイメージで、両者の戦いを神が高みの見物してるって感じなのかなあ。

あと、

さあ アナタの牙打ち砕いて
新たな時を奏でる愛に
奇跡は芽生え始める

なので、アタシは相手をアナタを屈服させて支配したいんでしょうか。だとしたらめちゃめちゃ歪んでますね。

もう一つ気になったところ、最近気づいたんですが1:23の瞳が青くなる演出。

0:19に志保、0:28に紗代子の瞳を黄色くする演出がありますが、あれは闇の中で輝いている瞳のイメージだと思ってました。でも青ってなんだろう。何かしらの意味があるんだろうけど、イメージわかないんだよなあ。ここは謎。


と書きつつもあまり気にせず楽しくプレイしてます。いつか、信号機バージョンも来てほしいな。楽しみにしてます。

UpNoteの不満点

主にiOS/iPadOS向けのお話。


各ノートには「ノートブックに追加する」って機能があるんですが、iOS/iPadOS向けってLinuxAndroidWindows版とは違うんですよね。

iOS/iPadOS版だと

と「ノートブック」というノートブックに追加されてるんですが、メインのLinux版だと別のノートブックに追加されてます。

まあそれで困る、というよりは環境ごとに違っててめんどくさい、って不満ですが。

タグをつけ忘れてなければタグ使って抽出もできなくはないですけど、iOS/iPadOS版だとタグを全部参照できないのでやっぱり不便。


あとは古いノートが表示できないこと。OSの制限があるのか、過去の99件?しか参照できません。去年こんな内容で書いたよな?と調べてみたくてもiPhoneやiPadでは検索できません。微妙に不便。記事にしてあればはてなブログ上で検索もできますが、できればアプリ単体で完結できたら楽だよな、とは思ってます。外出時にiPhoneやiPad使って書くことも多いので、ちょっとストレスを感じる部分です。そのうち機能追加してくれないかなあ。

他はあまり不満を意識したことないかな。OS関係なく表が書きにくいのはありますが、これはこないだAI使えば簡単なことが分かったしなあ。


でも思いついた時に持っているデバイス使ってネタを貯めておいて、時間ができたらデスクトップ上でMarkdownで装飾してはてなブログにコピーすれば記事がいっちょ上がり、という仕組みは楽に運用できるので気に入ってます。他にこんな運用できるメモアプリあるのかな?