さよならMac Book Air?

手に入れてから1年半くらい経ちました。コマンドキー含めたキーボードの使い方はそれなりに慣れてきたと思います。
でも、最近Manjaro LinuxGnome環境が快適すぎて*nix環境はこれでいいかなあ、と。まあApple Music使ってるし、スマホiPhoneだしでMac OSあると便利なのは間違いないんですけども、それならWindowsiTunes使う方が安くつくじゃん、と。
なんなら音楽の購入先をMoraとかに切り替えて、YoutubeMusicにアップロードすればOS関係なく使えるじゃん、と。お、そうするとWindowsもなくてもよくなくない?予備機は1台欲しいけど。
 
あとは外に持ち出す時用ですけど、そこにはiPadという身内のライバルが。撮った写真見てちょっとテキスト書くくらいならiPadのが軽くて便利なんですよね。
 
先日のsnapdropもそうですが、元々各種データ連携は特定OSに偏らないようにしてあります。なのでMac OSがあってもなくても困らないな、というところの再確認ができて、正直なところ持て余してます。それなら早めに手放しちゃおうかなと。
 
でもじゃあ早速、というほどには踏み切れないくらいには愛着もあったりして。めんどくさいですねえ。

Manjaro LinuxでHEIC

iPhoneと画像をやりとりするのにsnapdropを使うようになったのでそれほど重要ではなくなりましたが、Manjaro  LiniuxでHEICを扱える環境は作ったのでメモ。ってもいつも通り検索して見つけてきただけですが。
参考にしたのは以下のページです。
 
まずはビュアーのViewnior。
 
$ yay -S viewnior
 
このアプリでHEIC形式のまま画像を見ることができました。最初に関連付けする必要はありますが、動作軽いし、スペースキーでもカーソルキーでも次の画像に切り替わえられるし、エスケープキーで終了するしで個人的にかなり理想的なビュアーでした。これはいい。メインで使お。
 
次は変換に使うheif-convert。
 
$ yay -S libheif
 
↑でインストールして、
 
$ heif-convert hoge.heic hoge.jpg
 
これでJPEGファイルへの変換はOKです。楽ちん。コマンドだからファイル数が多くてもスクリプト書いて対応できるのはいいですよね。
 
基本編集しない人なのでGIMP入れてないんですが、GIMPなら直接編集できたりするのかなあ。今度調べてみよう。

snapdrop

これ便利ですね。
 
同一LAN内からブラウザで上記URLにアクセスすると、同じURLにアクセスしてる端末同士でファイルやメッセージを送受信できるサービスです。
 
AppleAirdropは便利ですど、当然ながらApple系の機器同士でないと使えないわけで。なのでiPhoneで撮った写真をManjaroに持ってくるときってこれまではGoogleドライブ経由してたんですが、このサービスを知ったことで経路が一つ増えました。タブを一つ開いてアクティブにすればいいので楽ちんです。
 
持ち出してみたらどうなるんだろうなー、と試してみたところ、
  • iPhoneテザリングの親機にした場合
    • 子機にしてみたiPadとPixel6は相互に認識できていましたが、親機のiPhoneは認識されていませんでした。それこそAirDropなりiCloudなりで補えるので、さしたる問題ではないですが。
  • Pixel6をテザリングの親機にした場合
    • 子機のiPhoneiPad、そしてPixel6の3台が相互に認識できていました。こっちのが意識しないで済む分便利だな。
 
もう一つ気づいた点。iPhoneからManjaroに写真を送る場合、HEIC形式ではなくjpeg形式で送ってきてくれます。Googleドライブ経由だとHEIC形式で受け取るのでjpegなりpngなりに加工する手間増えるんですが、snapdropだと最初からjpeg形式で送られてくるので簡単に加工できて助かります。
 
このサービス、長続きしてほしいなあ。異種OS間でファイルを簡単にやり取りできるの、便利すぎです。広告とかも出してないし、どうやって商売にしてるんだろう。

Kindle for PC

無事Manjaro Linuxにインストールできて、久しぶりに使ってみたKindle for PCの感想なぞ。
 
  • インストールしてから気づいたんですが、Kindle for PCって小説も読めたんですね。漫画しか読めなかったような記憶があるんだけど、Web版とごっちゃになってるのかな。
  • 高さと幅を好きに変えることができるので、小説も漫画も快適に読めます。試してないけど雑誌もオリジナルのサイズで表示できるなら結構快適に読めるんじゃなかろうか。
  • 小説はなんで見開き表示がないんだろう。そもそもそういう設定がないのかな。
  • 購入した冊数が見えるんですね。
  • スマホ版だとできてる漫画のグルーピングができないのは地味に不便です。とっちらかってて探しにくい。タイトルで検索すればいいっちゃいいんですけども。
  • ☆による評価もコメントもつけられないのは不便。まあPC使えってことでしょうけど、そのページまでの導線はあってもいいんじゃないですかねえ。
  • Kindle Unlimitedから借りた本を返せないのは面倒です。
 
といったところでしょうか。
不便なところもあるけど、PC上で読書も完結できるのは個人的に快適です。どうかこのまま環境が安定しますように。。

iPhone14

予定通りゲットしてきました。

 

とりあえず外観的にいうのであれば
 
カメラの存在感すごい!
 

です。上の写真で右側が盛り上がって本体が傾いてるの、わかりますでしょうか。これ、カメラの出っ張りが原因です。ゲームで横向きに持つとちょっと主張強めです。
でもさすが6.1インチ、使い慣れた大きさで満足です。
 
個人的にはミリシタのノーツの動きがギクシャクしてて気になりますが、そのうち対応バージョン出るだろうし、ゲームできないわけでもないので気にしないようにしてます。
 
うん、これまでのiPhone12とデザイン的に大きく変わってるわけでもないので、なんというか買い替えた感動みたいなものは正直ないですね。そこを求めるならやっぱりプロモデルにするほうが良かったんだろうけど、まあ機能的に困るわけでもないからいいか。なによりこれでバッテリーの持ちをしばらくは気にしなくていいのがありがたいです。

Kindle安定?

以前、Manjaro LinuxKindle for PCをインストールしたはいいもののすぐに強制終了しちゃって使い物にならない、って話をしたんですが。
 
ふと、インストールし直してみたらどうなるんだろう、と思って試してみたところ、なんか安定したっぽい…いや、またすぐ不安定になるかも、とも思ってるわけですがとりあえず今のところは強制終了することもなく使えてます。ありがたい。とりあえずこの安定がどれくらい持つものか、また不安定になったら再インストールで復活するものなのか、この先試してみようと思います。
 
…再インストールすることも思いつかなかったとは、思い込みって怖い。

迷い

先日は無印iPhone14予約したよ、ってこと書いたわけですが、そこに至るまでは若干迷いがありました。だってiPhone高いんだもん。
 
で、ちょっと考えたのがPixel6aでした。サイズが小さい分取り回しいいだろうし、SoCはPixel6と同じだからミリシタも動くしなあ、と思ったんですがやっぱりやめました。
下取り入れると無印iPhoneに手を出せそうだったのが一番ですが、Pixel6では主に音周りで振り回されてるので手を出すの怖いなあ、というのが二番目の理由です。パッチ当てたらイヤホンから音出ないとか不便すぎる。再インストールすれば直るにせよ手間かかるし、平日の夜に起きちゃったりしたら次の日一日は使えないストレスでイライラするだろうしなあ。
検索してみてもアップデートでPixel6の音が出なくなる事象は引っかかってこないのでおま環なのかなあ。でもちょっと冒険しにくいなあ。
 
ということで、時期主力スマホiPhoneです。でもiOS16になったらしばらくは怖いよなあ。主にゲームで。