KA-1

つい勢いで…

 

www.fiio.jp

 

先日めでたくiPhone14をゲットしたわけですが、ショップに行くまでに半端な時間ができちゃったので家電量販店に寄ったんですね。そこで見つけたのがこれ。


前からコンパクトなアンプってことで興味はあったんですよ。でもLightning端子専用かあ、と思うとちょっと手を出しかねてもいたんですね。いつまで保つかわからない規格ですし。
でもまあ少なくとも1年はメインで使うことが確定したし、ちょっと試してみようかと思ったら手に入れてました。


以下の感想はイヤホンはゼンハイザーのIE100 ProにSednaEarfit Crystalを組み合わせたものを使って、Appleの3.5mm変換ジャックとの比較です。


いい点から行くと、まず音が太くなり、輪郭もクッキリしてます。ものすごく、とは言いませんが、さすがアンプ。AACファイルで聞いてもわかるくらいに違いがわかりました。
あとコンパクト。純正の変換プラグと比べると大きいですが、ポケットに入れても嵩張らないサイズなのは外出時に楽ちんです。同じFiioのQ3も持ってますが、スマホと一緒にポケットに入れたくはない嵩張り具合なので、持ち出すのがめんどくさくなってくるんですよね。出先で腰据える予定がある時は別ですけど。


よろしくない点としてはスマホ側の電力消費が激しくなること。使い始めのiPhone14でも減り方が大きいのを体感できます。

 

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上の写真は基本画面消灯して音楽をかけているだけで、あとは放置してた状態なんですが、30分で4%消費してるんですよね。まだ買ったばかりの機種で1時間に8%って消費多いなと思います。ここに画面つけっぱなしでゲームとか電子書籍とかの用途が混じってくると更に使用量が上がるわけで。
あと、iPhoneでゲームする場合消音モードがオフじゃないと使えないこと。普段は通知音が邪魔で消音モードをオンにしてるので、繋いだのに音が出ない?てことや、外した後に消音モード切り替えを忘れて通知音が聞こえたり、てことがあってちょっと面倒です。音楽聴く分には消音モードでも大丈夫なんですけどね、不思議。

※2022/12/11追記

もう一点追加。音の出だしが聞こえません。立ち上がりが遅いって言い方であってるのかな?曲の合間は大丈夫なんですが、音楽を流した瞬間は音が聞こえません。ここはちょっとなー。


今の所は短所より長所の方が目につくので、不満はありません。外出時に簡単に有線ケーブルでいい音を聞けるのはホントありがたいです。でもバッテリーへたってきたら短所が目につきそう。悩ましいですねえ。